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看病と新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年12/28に仕事納め、翌12/29に「わーい6連休だ、ゆっくり本や漫画を読むなどして過ごすぞ」と思ったのも本当につかの間、夫が風邪で寝込み、そこから1/2までまるっと看病らしきことをして過ごしていました。幸い胃腸には来ていなかったのでなるべく野菜多めで温かい食事を作ったり、プチ大掃除*1をしたり。

風邪だというのに夫が起き上がったりスマホでゲームをしたりするので「頼むから寝ててくれ!頼む!」という気持ちになった*2ものの、ふと、これが「いずれ健康に戻るのを前提とした看病」ではなく「ずっと治らない、あるいは治りづらい病気による介護」だったら……と思うと、長く床についている方々、その介護にあたっている方々、どちらの心境も少し想像できてしんみりしてしまったのでした。義父(故人)の付き添いを継続的にしていた時期があったのですが、義父にも思うようにいかないことだってあっただろうに、大変我慢強く最期まで頑張ったんだなぁ、と当時を思い出しました。主治医の先生からも「大変立派な患者さんでした」と言っていただけたし、些細な用事を済ませた私に必ず「ありがとう」という言葉を欠かさなかったし。実子たちにとってどんな存在だったかわかりませんが、私にとっては「うまく線引きをしてくれる義父」でした。そういやうちにお仏壇があるのですが全く何もしていない。浄土真宗なのでこうして思い出すくらいでちょうどいいのでしょう。

結局1/3の今日まで年末年始らしいことはせず、明日1/4はもう仕事始め。手帳を新しくして睡眠こそゆっくりとったものの、気分的にはあんまり「休めた」という手応えがないまま終わりそうなので、どこかのタイミングで別途有休を取り、大きな温泉施設にでも行って1人でのんびりしてこようと思っています。

*1:大とは?

*2:実際に言いました